米倉涼子 クリスマス回避「12・26入籍」の真相

2014年12月28日 07時30分

年の瀬に入籍した米倉

 女優・米倉涼子(39)が26日、2歳年下の会社経営の男性と入籍したと所属のオスカープロモーションがファクスで発表した。米倉は妊娠はしておらず、結婚式の予定もない。仕事は今まで通り続けるという。

 米倉は書面で「私、米倉涼子は、本日12月26日、入籍致しました」と報告。相手の男性について「誠実で温かな人柄は私にとって大きな存在となり、尊敬できる大切なパートナーであることに気付かされました」と記した。

 さらに「2014年は、公私にわたり私にとって忘れることの出来ない1年となりました」とも記している。先日終了した主演ドラマ「ドクターX~外科医・大門未知子~」(テレ朝系)が大ヒットとなり“視聴率女王”と言われるだけに、入籍は二重の喜びとなったようだ。

 入籍について米倉は約2週間前に事務所に報告したが、ごく一部にしか知らされずトップシークレットだった。

 26日に入籍、発表となったことについて所属事務所は「特に理由はない。ただ来年1月からはドラマも入っていないので、少し時間ができるのでは」と話したが、米倉と「オスカーの二枚看板」といわれる上戸彩(29)のためだとみられている。

 上戸は24~25日、ニッポン放送のラジオ番組「第40回ラジオ・チャリティ・ミュージックソン」のメーンパーソナリティーを務めた。24時間の生放送という超ハードな仕事だが、終了後に、声をからした上戸は「こんな声じゃプロ失格」と悔しがった。

「番組の開始前と終了後に会見があった。もし事前に米倉の入籍が発表されていたら、そのことばかり質問される。番組中も米倉の話題に触れざるを得ない。上戸がハードな仕事をしてるのに自分のことばかり話題になったら申し訳ない、という思いが米倉にあったのでは」(芸能プロ関係者)

 クリスマスが終わった後の26日という、やや中途半端な感じがする日に入籍したのは、上戸への気遣いがあったようだ。