松山千春が明かすサザン桑田との秘話

2014年12月26日 16時00分

ツアーファイナルで熱唱する松山

 フォークシンガー松山千春(59)が25日、出身地である北海道の札幌ニトリ文化ホールでツアー「あの日の僕等」のファイナルを迎えた。

 10月から全国20か所で24公演を繰り広げてきた松山。ツアータイトルともなった「あの日の僕等」など約3時間にわたって全16曲を熱唱した。

 千春といえば、サザンオールスターズの桑田佳祐(58)が選ぶ「2014邦楽ベスト20」で千春のシングル「歩き出してくれないか」(4月リリース)を1位に選んだことが話題になった。

 これに千春は「オレ以上にアレンジャー(夏目一朗氏)の方が大喜びだった」と明かし、「桑田もオレの曲を聴いていてくれたんだな。桑田とは年齢も同じ(同学年)だし、デビューもほぼ同時期だから、ヤツが曲を出せばオレも聴いている。昔はよく野球もやったしな…病気をして心配したが今は頑張ってるし良かった」と漏らしていた。