「落書き騒動」江角マキコまさかの小説家デビュー?

2014年12月30日 09時00分

江角の小説が発売されれば、ミリオンヒット確実?

 元プロ野球選手のタレント・長嶋一茂(48)の自宅への落書き騒動で話題を呼び、今年の芸能界では「裏MVP」とまで言われる女優・江角マキコ(48)が来年、小説家デビューする計画が浮上した。それもただの小説ではなく「官能小説」というからただならない。出版されたら「ベストセラー間違いなし」と言われているが、果たして実現するのか? 驚がくの出版プランの舞台裏を追跡した――。

 一昨年末、新築したばかりの一茂邸の壁に「アホ」「バカ」「バカ息子」と大きく落書きされる事件があり、この実行犯が江角の元マネジャーであることが今夏の週刊誌報道で発覚。江角は関与を否定しているものの、黒幕説は今でも根強くささやかれている。

 本紙でも既報したが、事件発覚後に江角の仕事は減り、最近はテレビ局の親しいスタッフに営業電話をかけまくっているという。

「落書き騒動でのイメージダウンは著しい。来年以降も仕事が減るのを心配しているのでは」(テレビ局関係者)

 そうしたなか、最近噂になっているのが本の出版だ。

「一時は『暴露本を出版するのでは』と言われていたが、それだけではなく最近は『官能小説を出すのでは』とまことしやかにささやかれている」(出版関係者)

 すでに大手出版社と交渉中という情報まで飛び交う。「何でも江角は小説のマニアらしい。学生時代から多くの小説を耽読しており評論ができるほど。噂ではエージェントを通じて江角サイドから売り込んだという話ですよ」(同)

「江角が官能小説出版」という突拍子もない話には誰もが耳を疑ってしまうが、最近の言動をみるとまんざらありえない話ではない。

 あるテレビの特番で、女性のオナニーについてとうとうと自説を論じたかと思えば、1日に放送された「私の何がイケないの?」(TBS系)では、あろうことか夫婦の夜の営みについてノリノリで語った。

「メンタリストのDaiGoが『週3~4回以上、エッチをしている夫婦は高収入』と持論を展開すると、江角は身を乗り出して聞き入ってた。司会の有田哲平から『そんなに夜の営みが多いの』と振られると江角は『キスとか胸を触るとかそういうとこから始めないで、意外と足をこちょこちょしながら上にいく…』と自らのセックスライフの詳細を話し始めた。実はもっと赤裸々なトークをしているが、ディレクターの判断でカットされたんです」(制作会社関係者)

 江角は2003年にフジテレビのドラマディレクターと結婚し、2児をもうけている。夫婦仲は極めて良好で江角の発言にウソはないようだ。とはいえ、かつての江角なら考えられないような発言であることは間違いない。いったいどんな心境の変化があったのか?

「実は江角は昔から下ネタが大好きだった。ただ女優という看板にこだわり自ら規制をかけ、テレビで話すことはほとんどなかった。しかし例の落書き騒動でイメージは急落。女優の仕事は減り、バラエティーのレギュラーも『降板のピンチ』と言われる。ただ『ピンチはチャンス』とも言われる芸能界。江角は自分が趣味としている官能小説を世に出すチャンスと踏んだようだ」(事情通)

 すでにその内容まで、もっともらしく語られている。

「夫しか男性経験のない人妻が不倫を通し女の喜びに目覚めていく内容。日本版『エマニエル夫人』という感じ」(同)

 そのうえこんな仰天情報もある。

「官能小説に江角のヌード写真が掲載されるらしい。江角は20代のころに一度ヘアヌードを公開しているが、今でもボディーは当時のまま。これは期待できる」(同)

 発売されればミリオンヒットは確実だが…。