E乳グラドル・くぼたみか「バンド結成の夢」語る

2014年12月27日 18時42分

バンド愛を語ったくぼたみか

 グラドル界は杉原杏璃(32)、橋本マナミ(30)らアラサー美女が席巻中だ。そんななか、注目されるのがロリータフェースながらEカップ(88センチ)バストを持つくぼたみか(29)だ。7枚目のイメージDVD「秘密の瞬間」を引っさげ、ベースを手に持ち水着姿で東京スポーツ新聞社を訪問。AKB48の峯岸みなみのモノマネで知られる芸人・八幡カオル(39)らとのバンド結成&即解散エピソードを告白。バンド愛をまくし立てた。

 ――クリスマスに7枚目となるDVD「秘密の瞬間」が発売される

 くぼた:沖縄で“海パンカメラマン”こと野澤亘伸さんに撮影していただきました。高校生から大人になっていくストーリーになってますけど、制服やブルマ姿は恥ずかしかったかな。はだけた浴衣から見える日焼け跡をぜひ見ていただければと思います!

 ――どうしてベースを持参?

 くぼた:私は音楽が大好きで、ベースを始めたんです。10年前には音楽が好きすぎて、アメリカに留学して。お父さんも、もともとギターを弾くバンドマンで、実家には大きなマーシャルのアンプも。弟もストリートミュージシャンしてるので、私も負けじとやりたいな、と。 

 ――急な方向転換

 くぼた:今回のDVDを撮影した後かな。実家でお父さんと初めて飲んだんです。その後のカラオケで、お父さんと「バンドをやろう」と意気投合したんです。それまでほとんど話さなかったんですけど、それから仲良くなって。お父さんは、私のDVDの告知を飲みに行く先々で言ってくれたんですよ。常連のダーツバーの店長は、DVDを予約してくれたみたいで。

 ――バンド経験は

 くぼた:14歳のころに同級生の伊藤さんとかと“ベビーデビル”というバンドを組んだんです。でも、2回くらいやって解散しちゃって…。

 ――伊藤さんは面識ないですけど、解散が早い

 くぼた:そう、3年くらい前、(かわむら)わかなさんという女芸人さんと「バンドやりたい」となって。峯岸みなみさんのモノマネで有名な八幡カオルさん、牧野ステテコさんら芸人さんと一緒に。八幡さん、ああ見えてギターうまいんですよ。ステテコさんはドラムスクールに通う話まで出たんですけど。わかなさんが芸人を辞めちゃったので、八幡さんとはちょいちょいお会いして話してたんですけど、結局は全員で1回も集まらずに解散しちゃいました。

 ――そうですか

 くぼた:わかなさんがボーカルで、ガールズバンドを組むはずだったんですけど、私は洋楽が好きなんですけど、方向性が合わなくて。演歌をやりたいわかなさんと、洋楽がやりたい私。八幡さんは何でもよかったみたいですけど、わかなさんは演歌で、ステテコさんとは解散まで会えなかったので、好みは分からないままでしたね。

 ――バンドとしてスタートもしてないような…

 くぼた:来年30歳なので、記念イベントでベースを披露できたらと思うんですけど、ベースだと1人で弾き語りとかできないですもんね…。ベース漫談は(同じ事務所のピン芸人)はなわさんがいますし。

 ――お父さんと組むしかないですね

 くぼた:私がベースボーカルで、お父さんがギター、お母さんはキーボードできるので。ドラムがいないので、東スポさんで誰かいませんか? あ、(同事務所で、お笑いコンビ)「HI-HI」の岩さん(岩崎一則)がドラムがめちゃ上手いので、いいかも。

 ――念願のバンド結成ですね

 くぼた:でも、お父さんとも方向性のズレが生じていて。お父さんも我が強くて「この曲も、あの曲やりたい」と口論になってしまって…。