板野友美 「カンパ~イ」しすぎで筋肉痛

2014年12月23日 11時00分

ノリノリで新曲を披露した板野

 元AKB48で、歌手の板野友美(23)が21日、ラゾーナ川崎で6枚目のシングル「COME PARTY!」発売記念イベントを開催した。

 アメリカンな衣装でステージに登場した板野は同曲など計4曲を熱唱。板野は「サビは『ガール』『ボーイ』『カムパーティー』など覚えやすいですし、とっても簡単なので、一緒に口ずさんでください」と笑顔でPR。

“パニパニダンス”という特徴的な振り付けをファンに教え、歌唱後にはオリジナル紙コップを手にした3000人のファンと一緒に“乾杯ポーズ”で記念撮影。板野は何度も「せ~の、カンパ~イ!」と声を掛けてコップを掲げた。

 アゲアゲな盛り上がりに笑顔を見せた板野だったが、この“パーティーソング”が困った事態を引き起こしているという。

「みんなで乾杯しながら盛り上がれる曲なので、板野はいろんな場所で必ず乾杯するんです。仕事だけではなく、プライベートでも新曲に絡めて乾杯を求められている。何度も腕を上げる影響で、板野の腕がひどい筋肉痛になってしまっているようなんですよ」(関係者)

 この日のイベントでもカメラマンの要求に応じて、ファンと一緒に何度もポーズを披露した。

 忘年会シーズンでもあり、関係者との会席に顔を出せば、一人ひとりと「カンパイソング知ってるよ。やろうよ!」などと声を掛けられ、必ず“カンパ~イ!”。

「お酒が入った場では相手も手加減できず力一杯グラスをぶつけてくる。ジョッキだと重いですし、か弱い板野の腕の衝撃はかなり大きい。これからさらに筋肉痛がひどくなっていけば、パフォーマンスにも関わってくるかもしれない」と前出の関係者は頭を抱える。新曲が浸透すればするほど乾杯も増えていくだけに、悩みは尽きない。