剛力“芸能リポーター”変身でミオパンたじたじ

2014年12月21日 11時00分

剛力彩芽(左)と桐山蓮

 女優・剛力彩芽(22)、俳優・桐山漣(29)が19日、都内でフジテレビNEXTsmart開局記念ドラマ「バックハグ~アフィリエイトがつなぐ恋~」DVD発売記念イベントに出席した。


 4浪が決まった地方女子を演じる剛力、東大卒ながらアフィリエイトで生活する引きこもり男子を演じる桐山との恋を描く同作。タイトル通りに彼氏からバックハグ(後ろから抱きしめられる)される夢をかなえられるかが見どころの一つだ。


 司会を務めたフジテレビの松村未央アナ(28)は、恋愛模様を描いたドラマだけに、恋愛に絡めた質問を連発。流行語大賞のトップテン入りした“壁ドン”と“バックハグ”の「どちらをされたい?」と聞かれた剛力は「わがままですけど、女性としてはどっちもされてみたい」と告白。


 映画「L(ハート)DK」で実際に“壁ドン”を経験済みの剛力は「演技で経験しているから、いざやられたら笑っちゃいそうですね」と苦笑い。それでも「自分から『して』とはいえない。いつかしてもらえる日を夢見て、ステキな女性になろう」と乙女心をのぞかせた。


 クリスマスの思い出なども尋ねられた剛力だったが、この日はひと味違った。松村アナはお笑い芸人の陣内智則(40)と交際中だけに、「松村さんは“壁ドン”と“バックハグ”どちらがいいですか?」ととびきりの笑顔で逆質問。報道陣から笑いが起こるなか、想定外のフリに松村アナは「え? どうですかね。両方あこがれちゃいますね」とタジタジだった。


「松村アナが楽しそうに恋愛について質問をするたびに、みんな頭の中で『自分はどうなんだ?』と浮かんでましたからね(笑い)。でも、まさか剛力さんが口火を切ってくれるとは…。報道陣も松村アナに聞きやすくなりました。最近は記事になるようなコメントをちゃんと考えてるようで、さすがですよね」(テレビ局関係者)


 会見後に、報道陣から「バックハグされてますか?」と振られた松村アナは「どうでしょう? エヘへ」と幸せそうな笑顔を浮かべながらステージを後にした。