園山真希絵が経営する料理店を閉店

2012年08月28日 23時10分

 料理研究家・園山真希絵(34)が自身が経営する家庭料理割烹「園山」を来年2月28日をもって閉めることが分かった。27日、自身のフェイスブックで明らかにした。

 

 同店は東京・恵比寿にある古民家を改造した会員制の料理店。2006年にオープンしており、名物はじゃがいもやにんじんを丸ごと煮た肉じゃが。常連客にはハイパーメディアクリエイターの高城剛氏などもいる。

 

 フェイスブックでは閉店について、今月中に契約更新するか不動産会社に伝えなければならなかったが「ふと、自分の人生のテーマに、『更新』という文字が見当たらなかったことに気づいた」といい、最高のスタッフのまま有終の美を飾りたいとの思いから「誰にも相談せず、即、契約解約届を大家さんに送りました」と決断の経緯を語っている。

 

 園山といえば俳優・塩谷瞬(30)によるモデル・冨永愛(30)と「二股恋愛」が記憶に新しい。同店は園山が友人の神田うの夫妻に塩谷を結婚相手として紹介した場所でもある。その後、写真週刊誌が塩谷と冨永との手つなぎデートを報じ、騒動へと発展していった。

 

 あれから4か月。塩谷は今月、蜷川幸雄演出の舞台「トロイラスとクレシダ」に出演するなど役者として再出発。園山も「やめることはゴールではなく、新たなスタート」と今回の閉店を前向きに語っている。