【川口オート】異業種二輪バトル初代王者はチュートリアル福田「徳井やったぞ」

2014年12月15日 14時35分

チュートリアル福田は笑顔で1番ポーズ!

 14日、川口オートレース場で「オーバルスーパーバトルIN川口2014」が行われ、第2レース「GP2レーサーVSオートレーサー」に参戦したお笑いコンビ・チュートリアルの福田充徳が、トップクラスのレーサー相手に逃げ切り、栄光のチェッカーフラッグを受けた。

 この日はサーキット走行体験、ミニカート体験などモータースポーツ好きのイベントが行われたが、注目はロードレース出身オートレーサー3人とトップクラスの現役グランプリライダー4人が、オーバルコースで戦う異業種決戦。これに加わったのがお笑い界きってのバイク通、ロードレース好きの福田だった。4号車・福田はオートレーサーと同じKTM390のマシンを使用。勝負になるの?と思われたが、福田のハンデは「マイナス450(1周プラス50メートル)」。事前の練習、当日の朝練を元にはじきだされたハンデだが、福田は、猛バトルを繰り広げるオートレーサー、GP2ライダーに追いつかれることなく、スイスイ逃げ切った。

 レース後の一声は「俺勝ったの?」だったが、表彰式では「やりました!年末のビッグレースに勝ちました。M—1優勝よりうれしい」と多くの観客を笑わせた。さらに、悔しがるライダーに向かい「トップ級のGP2レーサーより速い男といい続けます。リベンジ?受けて立ちます」とノリノリ。初代王者・福田は最後に「徳井やったぞ!」と笑顔を見せた。

 

※下の写真=左から渡辺篤(浜松)、福田、片野利沙(船橋)、佐藤摩弥(川口)、青木治親(川口)、青山周平(船橋)



☆「GP2レーサーVSオートレーサー」

1着:福田充徳(チュートリアル)
2着:浦本修充(GP2)
3着:生形秀之(GP2)
4着:渡辺一馬(GP2)
5着:青木治親(川口)
6着:高橋英倫(GP2)
7着:青山周平(船橋)
8着:渡辺篤(浜松)

☆「JSBレーサーVSオートレーサー」

1着:津田拓也(JSB)
2着:山口辰也(JSB)
3着:野佐根航汰(JSB)
4着:加賀山就臣(JSB)
5着:青木治親(川口)
6着:青山周平(船橋)
7着・渡辺篤(浜松)

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