May J.ノド不調で悔し涙流した丸ビルで「雪辱ミニライブ」

2014年12月10日 16時35分

 大みそかのNHK紅白歌合戦に初出場する歌手May J.(26)が10日、東京・丸ビルで行われた「『アナと雪の女王』アナ・エルサ等身大オブジェ除幕式」でミニライブを行い、“リベンジ”を果たした。

 May J.は先月13日に同所で行われたイベントで、急性上気道炎、気管支炎に伴う声帯浮腫の影響で満足に歌えず、涙を流し謝罪していた。

 関係者によれば、この日のイベントは当初スケジュールになかったが、本人が自ら出演を熱望。“雪辱ミニライブ”が実現したという。

 純白のワンピース姿の歌姫は「前回はノドの不調でご迷惑をかけました」と改めて頭を下げると、「前回お約束したベストな状態で歌う機会をいただき、うれしく思います。ノドは治りました。ベストな状態です」と笑顔を見せた。

 満を持して「Let It Go ~ありのままで~」を熱唱。持ち前の伸びやかな歌声で完全復活をアピールし、感激の面持ちだ。「前回の気持ちも込めて歌ったので、届いてくれたらうれしい」

 トークでは実に計5回も「前回」と口にした。それほど悔しかったようだ。

 併せて、マライア・キャリー(44)の「恋人たちのクリスマス」を歌い上げ、集まった人たちを喜ばせた。