岩井志麻子氏 行方不明中の韓国人夫と離婚も視野

2014年12月11日 11時00分

TENGAでカクテルのようにシェークする岩井ママ

 本紙男セン面でコラムを連載中の人気作家・岩井志麻子氏が9日、50歳の誕生日を迎えた記念として、東京・新宿のゴールデン街で一夜限りの飲み屋を開いた。一日ママとなった“エロおばさん”は、行方不明中の韓国人夫への「離婚プラン」から、先日再び逮捕されたろくでなし子容疑者(42)の話題、さらに「京都の毒婦事件」まで、硬軟織り交ぜた爆裂トークを披露した。

 5日で50歳になった岩井氏は、かねて夢であった飲み屋を開いた。お酒や出身地である岡山名物の海水魚「ままかり」などが供されたほか、協賛を買って出た「TENGA」のアダルトグッズもシャレでメニューに並ぶ。店支度の合間に本紙の取材に応じ「スナックって日本文化ですよね」としみじみ語った。

「来日した韓国人が一番驚くのがスナック。あの国は水商売が遅れていて、横に座って相手する女は全員買える。名物ママさんとかベテランホステスがいない。ヤリもせぬ女に金を使うことが信じられないのです。日本の水商売は民度が高い。花魁の時代から、ヤレるかわからん女に通ったりの駆け引きがある日本は余裕がある」

 日韓交流にゴールデン街を利用すべきと提案した岩井氏は「店のババアから『竹島返せ』と言われたり『鉄道も敷いてやったやないか! 学校も作ってやったやないの』って言われればいい」と主張する。

 現在、韓国人の夫は行方不明中で、誕生日も夫から電話の一本もなかったという。今後は離婚も視野に入れているようで、「そのつもりで弁護士先生にもお願いします。大使館を通して半年かかるかもしれないけど、できるとのことです」。

 岩井氏といえば、先日、警視庁にわいせつ電磁的記録頒布容疑などで再逮捕された「ろくでなし子」の名前で活動する芸術家の五十嵐恵容疑者とも親交が深い。

 五十嵐容疑者は女性器をかたどって「デコまん」と呼ばれる“芸術作品”を作っている。

「警視庁に押収された十数点のうち、特にわいせつと判断されたものは3点ある。その中に私のマン拓があれば、息子に訴えさせます。自分が出てきたところが笑いものにされた上に特にわいせつと呼ばれて。息子が怒りますよ」

 50歳になったが、今後もセックスライフを謳歌するようだ。

「五十歳ござかき(50歳を超えた女性がセックスすると、ござをかきむしるほど気持ちよくなる)と言いますからね。10~20代のころは40を超えた女がセックスしてると思わなかった。ずっとヤリます」

 生涯現役を誓った岩井氏は、京都の“毒婦”筧千佐子容疑者(68)にまつわる連続不審死事件にも触れた。

「京都の後妻さん(筧容疑者)は多分、床上手だと思う。大橋巨泉さんも『若い、美人、おっぱい大きいのはどうでもよくなる。チンコ勃たせてくれるのがいい女』とおっしゃってた。女にとっても、チンコ勃ててくれるのがいい男になります」

 そんなエロ話を客に披露しまくる岩井氏。タイのバンコクや鬼怒川などの温泉地でスナックを出すという目標がこの日、生まれた。