「24」クロエ役メアリー=リン・ライスカブがジャック・バウアー声優と対面

2014年12月09日 17時11分

ジャックの吹き替えを務める声優の小山(左)から花束の贈呈を受けたメアリー

 米女優メアリー=リン・ライスカブ(43)が来日し、9日、都内で会見を開いた。

 

 人気海外ドラマ「24―TWENTY FOUR」シーズン3から、主人公ジャック・バウアー(キーファー・サザーランド=47)が信頼する人物、クロエ・オブライエン役を演じているメアリー。米国で2010年に放送されたシーズン8以来の新作「24―TWENTY FOUR― リブ・アナザー・デイ」(来年3月4日にDVD&ブルーレイ発売、ゲオで先行レンタル中)にも出演している。

 

 来日はシーズン6のキャンペーン以来、7年ぶり2度目。「今おなかいっぱいよ。毎日いい物を食べているから。日本は大好き。7年前は今の夫と交際し始めたころで、今回は夫として連れて来た。もし次に来るなら、息子を連れてディズニーランドに行くか、あるいはお寺のような静かな所でゆっくり過ごしたい」と語った。

 

 核兵器テロを描いたシーズン8から4年。メアリーは「まだかしらと思い続けて4年間が過ぎた。またシリーズが始まったことをうれしく思う。今回は今までと違うクロエのダークな面を出すことがチャレンジであり、やりがいだった。実際の私はクロエと違ってコンピューターが苦手だけどね」と、いたずらっ子のようにほほ笑んだ。

 

 前日(8日)にはお寺を訪れ、すき焼きなどを堪能したという。だが、「おみくじを引いたら凶が出たの」と、思わぬ悲劇にも見舞われたようだ。

 

 ここでジャックの吹き替えを務める声優・小山力也(50)が花束を手に登場。「初めてお目にかかるが、ずいぶん前から知り合いの気がする。クロエだけが唯一の味方だから、これからも裏切らないで」とジャックふうに呼びかけ、2人で大ウケしていた。