東尾理子 ママタレ“一人勝ち”の理由

2014年12月09日 16時00分

一人勝ちがまだまだ続きそうな理子

 石田純一(60)の妻で最近は“ママタレ”としての活動が多いプロゴルファー・東尾理子(39)が最近、周囲から羨望のまなざしで見られているという。

 第2子妊活中の理子は先日、化学流産してしまったことをブログで報告した。常に話題に事欠かない理子だけに、他のママタレからうらやましがられている。芸能プロ関係者は「仕事には限りがありますからね。最近人数が増えてきたママタレは、仕事の奪い合いになっている。そんな中でも『理子さんは一人勝ちだ』と話題になっている」。

 それほど理子は、連日のようにイベントなどに出演している。イベント会社関係者は「石田さんの妻、理汰郎くんの母親、東尾修さんの娘と3つの顔がある。夫婦で呼ばれたり親子で呼ばれたり、いろんな立場で出演できるからオファーもしやすい」と指摘する。ひっきりなしに仕事が来る理由はこれだけではない。

「一部のママタレからは『理子さんがギャラの相場を落としている』と不評を買っているそうです。仕事が好きな理子さんは、スケジュールさえ空いてたらほとんど断らない。そのうえおカネには無頓着だから、安い仕事も受ける。だから他のママタレに仕事の依頼が来ると『あの理子さんが○○円でやってくれた。だからこの金額でお願いします』と言われることが多いらしい」(前出の芸能プロ関係者)

 ギャラが安いなら、仕事を増やせばいいともいかない。「全体のパイは決まっているからそうもいかない」(同)。需要があるうえギャラもリーズナブル、となれば理子の一人勝ちがまだ続きそうだ。