「彦摩呂の食リポは虐待」 視聴者の声でダイエット成功

2014年12月13日 11時00分

実はいたって健康な彦摩呂

「お口の中が宝石箱や~」のフレーズでおなじみのグルメリポーター・彦摩呂(48)に、予期せぬ厄介な問題が持ち上がっているという。

 明るいキャラクターとインパクトのあるコメントで、今やグルメ番組やバラエティー番組に引っ張りだこ。これまでにリポートした飲食店はのべ1万4000軒を突破した日本屈指の存在だが…。

「彦摩呂がおいしそうに食リポする姿を見て、視聴者からテレビ局に『死んでしまうのでは?』『病気太りか?』『テレビ局が無理やり、彦摩呂に食べさせている。虐待だ』などといった意見が相次いでいるんです。あまりの多さに、彦摩呂のキャスティングを一考するプロデューサーも出てきた」(事情通)

 視聴者から意見が殺到するようになったのはここ半年のこと。実は最近の彦摩呂は力士も驚くほど体重が増加。見た目もパンパンに膨らんだ頬にアゴはなくなりたぷたぷだ。まるで腹話術人形のようなまぶたは映画「スター・ウォーズ」に登場するジャバザハットのような激太りだ。

「視聴者は最近、みるみる肥えていく彦摩呂を見て心配になっているんです。でも言っておきますが彦摩呂は人間ドックで精密検査をしても何も異常は見つからない。むしろ、通常の人よりも健康体だという結果が出ているんです。だから、本人も油断して食べ過ぎてしまったようです」(知人のプロデューサー)

 ちなみに“最盛期”は身長172センチ、130キロ超だった。そこで、約2か月前から、ダイエットを始めたという。

「視聴者から『危ない』と言われ続けた結果、仕事がなくなってしまう恐怖を感じたようだ。普段1日6食だったのを3食に変え、おやつのカツ丼をやめた。するとあっという間に体重は11キロ減。身軽になった彦摩呂はマラソンまで始めたとか」(同)

 とはいえ、最もやせていた時の体重60キロには職業柄、二度と戻れそうにないが…。