相方よりゲーム…次長課長・井上の干され状態

2012年08月31日 12時00分

 お笑いコンビ「次長課長」の井上聡(36)がピンチだという。どう考えても、生活保護問題で株を下げた相方の河本準一(37)の方が窮地に立たされているように見えるが…。

 

 ある放送関係者は「相方のピンチにも全くヤル気を見せず、河本がバッシングされた時期も、相方をフォローするわけでもなくまるで人ごとでゲームに熱中していたからですよ」と言う。

 

 井上の最近のツイッターには確かに「ケンミンショーの収録終了。そろそろ本腰を入れてドラクエやるとするか」や「レベル上げ地獄。あと、言うほどのことではありませんが(中略)トークライブやります」などと、完全に仕事が後回しになっている。前出の関係者は「コンビの危機にも無関心で、マイペースにゲーム漬けの生活を送っている。マネジャーも『井上の営業はもうしない!』と半ばサジを投げているほどです」と身内もお手上げ状態なのだとか。

 

 コンビのピンチといえば「アンタッチャブル」の柴田英嗣(37)が女性トラブルで芸能活動を自粛した際には、相方・山崎弘也(37)は多忙なピン活動をこなし「アンタッチャブル」の名前を守った。結果としては「ザキヤマ」の愛称でピンでも大ブレーク。相方のピンチ時こそ、踏ん張りどきといえる。

 

 今回はかなり大問題となってしまったため、井上としても出るに出られなかった部分もあるかもしれないが、その結果、自分を厳しい立場に追い込んでいるという。あるテレビ局関係者は「騒動が沈静化したといっても、局としては、まだ『次長課長』としてコンビを前面に出すわけにはいかない。でも、吉本の手前、局の方から積極的に排除することはできない。だったら、笑いの取れない井上よりも、笑いの取れる河本をひっそり出しておくという選択になるんです。それに単独で呼べばギャラもその分、抑えられるからね」。井上はゲームの腕よりも芸を磨く必要があるのかもしれない。