華原朋美“あの人”を振り返り「珍味だった」

2014年12月07日 13時21分

 歌手・華原朋美(40)が7日、東京・あきる野市の東京サマーランドで行われた「HELLO KITTY RUN/ハローキティラン」の5キロマラソンに参加し、見事に完走。一年を振り返り、今年話題になった“あの人”を「珍味だった」と笑い飛ばした。

 華原の選手宣誓で幕を開けた同マラソンは、1286人がエントリー。華原は最近、皇居ランナーとして走ることに目覚めたといい、マラソン大会初出場で女子の部の289位(33分23秒)でゴールした。

「走るって気持ちいいですね。何かから解放された気分になれます」とランニングの魅力を語ると、「今年はいろんなことがありましたからね」。名前こそ出さなかったものの、自ら竹田恒泰氏(39)と思われる男性についての話を展開した。

「あんなにいとおしいと言っていたのに、なんでこんなことになっちゃったのかな。もうビックリです。今までになかった経験で、本当に“珍味”ですね。酒のつまみみたい!」

 竹田氏に対して辛辣なコメントをすると、今年一年を表す漢字について「今年は珍味な一年だった」と「珍」を選んだ。

 最近の男性関係については「昨日も何人かで男の人と出会いました。すてきな人と出会えてる」と充実ぶりをうかがわせたが、「でもまだ、“珍味”をイジって遊んでる方が楽しい!」と、ここでも竹田氏をネタにした。