“尻職人”倉持由香がエスパー伊東を忘年会誘う

2014年12月01日 17時14分

左から高崎聖子、エスパー伊東、倉持由香、鈴木咲

 お笑い芸人のエスパー伊東(53)が1日、都内で映画「トランセンデンス」(2日発売)のブルーレイ&DVD発売記念イベントに出席した。

 主演のジョニー・デップの大ファンだというエスパーは、前日に考えた芸「高速ジョニー・デップ変身 手を使わないバージョン」に挑戦。

 いきなり手を使うなど仕上がりの荒さが目立ったが「自分の中で手を使った記憶はない」の一点張り。

 ジョニデというより、月亭可朝似かと思いきや、ここでエスパーが高崎聖子(21=T161・B87・W59・H86)の“ボインタッチ未遂事件”を起こしてしまう。天然のエスパーがたかしょーのマイクに向かってしゃべろうとしたところ、手が胸に当たりそうになったのだ。

 エスパーは「悪気はなかった」と頭をかいたが、たかしょーは「どうしよう、逃げなきゃと思った。トラウマになった」とドン引き。

 ここで“尻職人”の倉持由香(23=T167・B84・W58・H100)が「シリアス(尻ASS)」と得意ギャグで年収2000万円の芸人エスパーに猛アピールすると、エスパーも「お尻がいいね」と鼻の下を伸ばした。

 もっちーは「私たち3人とも男っ気がなくて、クリスマスは仕事もないので鍋会をやる予定。そこで『明石家サンタ』に電話をかけようと思っている。エスパーさんには好意を持っているので、ぜひ忘年会に来てほしい」とラブコールを送った。

 数年前には独身の本紙男性記者と2人でイブを過ごすなど、このところエスパーは寂しいクリスマスを送っているだけに、もっちーとの仲がどう発展するのか注目される。

 会見には鈴木咲(27=T165・B78・W61・H88)も出席した。