「ミス日本」候補者 東大医学部生ら14人お披露目

2014年12月01日 15時27分

後列左から秋山果穂、平井絢野、川下優、芳賀千里、青木佑美香、佐野加奈、倭早希、小林沙霧、前列左から宮嵜真衣、飯沼美菜、須田里佳、鈴木茉莉奈、大河南都子、柴田美奈

「ミス日本コンテスト2015」の本選出場者発表会が1日、都内で行われた。

 47回目となる同コンテストは、過去に藤原紀香や玉井美香(現叶美香)がグランプリを受賞、西川史子がフォトジェニック賞を受賞するなど、多くの新しい才能を芸能界に送り込んでいる。今回も全国から2426人が応募し、その中から選ばれた14人が本選出場者に選ばれた。

 東京大学医学部に通う秋山果穂さん(21)は「今年、旅行中に自転車で転んで硬膜外出血を起こし、生死をさまよったんです。あと1時間遅かったら死んでたと言われ、生きているうちにやれることは挑戦してみようと決心し、応募しました」と告白。

 また、関西学院大学に通う鈴木茉莉奈さん(20)は「中高のころは派手な服を着てやんちゃしてて、雑誌で“パリス・ヒルトン女子高生”と取り上げられたことがあります。今は関西でタレントとして芸能活動をしているんですが、将来はカトパンさんみたいなアナウンサーになりたいです」。

 ほかにも無人島での自給自足生活経験者や宝塚音楽学校出身者などバラエティーに富んだ候補者たちが、それぞれのアピールポイントを紹介した。14人は来年1月26日に、東京・新宿京王プラザホテルで行われる最終選考審査に臨む。