NMB48小谷里歩 夢は大阪城ホールで「独演会」

2014年11月30日 20時43分

 本紙関西版の大阪スポーツで「へたれ返上計画 Road to TEPPEN」(毎月第1木曜日掲載)を好評連載中のNMB48・小谷里歩(20)が30日、大阪市内にあるNMB48劇場で「小谷里歩 独演会其之四」を開催した。

 独演会は歌なし、ダンスなし、ゲストなしで小谷が1時間しゃべり続けるイベント。4回目の今回もアクセル全開だ。

 NMB劇場にはメンバーが使用するトイレは1つしかなく、設備も古いことはファンの間で有名だが、「最近、トイレよくなったんですよ。(山本)彩さんのおかげっす」とキャプテン・山本の力で改善したことを報告。

 ファンが驚きの声をあげると、小谷は「今度は2個に増やしたい」と意気込んだが、「トイレの話はやめよう! 一応、アイドルなんで…」と急に恥ずかしがった。

 また、メンバーの上西恵(19)と2人でディズニーシーを訪れた際、ダッフィーと一緒に写真を撮ることができるアトラクションを楽しんだというが、そのとき…。

「次の順番で待っていたら、ダッフィーが前の人とハグしながら、私に向かって手を振ってきた。プレーボーイやってなった。人をギューしつつ、私に手を振るなんて…」と魔性の魅力を持つクマに一撃で落とされたことを明かした。

 また、この日はメンバーの日下このみ(18)も独演会を行っており、「大阪城ホールとか大きいところでやるのが目標。このみん(日下)とか、あと2人ぐらい連れて行きます」と高い目標を掲げた。