AKB48チーム4メンバー 自虐ネタで競い合う?

2014年11月29日 18時19分

「ユアエルム presents with you AUTUMN FESTIVAL」(29日、千葉・ユアエルム八千代台店)に登場したAKB48チーム4のメンバーが、新曲「希望的リフレイン」にちなんで、「希望的○○」のお題で自己PRした。

 西野未姫(15)は「希望的“胃もたれ”です。私は3年ほど胃もたれと付き合いがあって。毎日胃もたれしている。胃もたれを治すことが希望です」と15歳らしからぬ悩みを告白。

 キャプテン・峯岸みなみ(22)が「確かに、未姫は公演前は野菜とヨーグルトばかり食べてる」と言うと、西野は「胃もたれには体育座りが一番楽なんです」と苦笑いした。

 さらに、大森美優(16)が「希望的“華”。私はオーラがない。華やかさがないとダメだと思うので、オーラ、華やかさがほしい」と言えば、北澤早紀(17)は「希望的“存在感”。存在感がないんです。影が薄くて、キャラがない。最近は影が薄いキャラが定着している」と自虐ネタを連発。

 しまいには、茂木忍(17)が「希望的“お仕事”。最近はほんとにお仕事が少ないんです。このままなら給料ドロボウになる。テレビも雑誌もグラビアでもなんでもいい。プロデューサーの方、お願いします! 鼻フックでもなんでもやります」と猛アピールした。

 すべてのPRに必死にツッコんだ峯岸は、最後に「私は希望的“次世代エースたち”です。これは私たちチーム4を指してる。この中から次世代エースがたくさん生まれるんじゃないかと思ってる。次世代を担うのがどれだけ生まれるかキャプテンとして希望がある」と見事な回答を披露。後輩メンバーたちは「頑張ります!」と気合を入れた。