北川景子とDAIGO「熱愛」浮上のウラに山Pの存在

2014年11月29日 08時15分

北川景子

 女優・北川景子(28)と歌手・DAIGO(36)が熱愛中であると27日、複数のメディアで一斉に報じられた。売れっ子女優の北川と「ウィッシュ!」でおなじみのDAIGOという意外な組み合わせは、世間に驚きを与えている。過去に公の場で恋愛の話題を振られても“処女キャラ”を貫いていた北川に熱愛話が浮上したウラには、かつて交際が噂された「山P」こと山下智久(29)の存在があるという。

 北川とDAIGOの関係が交際に発展したのは今年の春ごろ。2人はこの日、ともにブログを更新したが熱愛については触れなかった。「でも、お互いの所属事務所も公認の仲で、順調にいけばゴールインもあり得るようです」(テレビ局関係者)と真剣交際であるとみられている。

 北川は山下を始め、過去には俳優やバレエダンサーとの数々の浮名を流した“肉食系女優”として有名。だがこれまで、交際を公に認めたことは一度もなかった。
 昨年行われた自身初の握手会で行われた囲み取材では「27年間、一度も(交際したことが)なかった」と堂々コメント。芸能リポーターから「共演者キラーや肉食系という声もありますが」と突っ込まれても、「そんなことないですよ~」とかわし続けた。

 このやりとりを知らされた北川の所属事務所幹部は、「共演者キラー」という質問をしたリポーターに大激怒。「肉食系」「共演者キラー」といったフレーズを「NGワード」にするなど、“処女キャラ”を守るため、徹底的にガードしてきたのだ。

 ところが、不思議なことにDAIGOとの交際はスポーツ紙などで一斉に報じられた。

「これは事務所が仲のいいメディアに情報をリークしたってこと。ある意味では所属事務所が“GOサイン”を出したといえる」(同)

 過去に一度も交際の事実を認めたことがないのに、この変化はいったい何なのか? 

「狙いは北川に付いてしまった“山下色”の払拭にある。やはり山下ら“赤西軍団”が起こした六本木での携帯電話強奪事件はまずかった」と芸能プロ関係者は指摘した。

「北川は育ちのいいお嬢さま。これまでも、事あるごとに北川と山下は関連付けられて取り上げられてきたが、さすがに書類送検までされてしまっては、もう何か手を打たなくてはいけないと、所属事務所は模索していたようだ」(同)

 6月に東京・六本木の路上でのトラブルに端を発した同事件では、ほかに赤西仁(30)らのタレントも現場にいたが、書類送検されたのは山下のみ。不起訴とされた。

 警察沙汰になった山下に対し、新恋人のDAIGOは不良っぽい衣装こそ着ているが、“血筋”は名門中の名門だ。

「DAIGOが故竹下登元首相の孫であることは広く知られている。ロックボーカリストといえば少し“危険な香り”もするのですが、DAIGOは全く違う。彼との交際発覚なら、北川にとってもむしろプラス。いわば“お嬢さまとお坊ちゃまの健全な恋”といった感じ」(同)

 そんな状況だから、こんなうがった見方まで出ている。「ひょっとしてDAIGOはダミーなのでは? 北川とすれば家柄のいいDAIGOのイメージを付けて、書類送検された山下のイメージを払拭できればいいわけだから」(ワイドショー関係者)

 DAIGOとの交際は北川のイメージアップとなるのか?