AKB小嶋陽菜、ぱるるら“埼玉凱旋”ライブでモジモジ

2014年11月27日 20時35分

(C)AKS 地元・埼玉への凱旋を果たした小嶋陽菜

 AKB48のチームAが27日、さいたま市文化センターで全国ツアーを開催。埼玉県出身の小嶋陽菜(26)、島崎遥香(20)、中田ちさと(24)、松井咲子(23)、森川彩香(18)の5人が“地元・埼玉凱旋”を果たした。
 
 こじはるコールを浴びながら登場した小嶋は「ただいま~」。「おかえり~」という会場の大歓声を受け、「ようこそ、埼玉へ!」と大勢のファンを出迎えた。
 
 家族も見守るなか、小嶋は「めっちゃ緊張してるんですけど…。ほんと地元ですから、余計に緊張する」とモジモジ。島崎も「久々に緊張してます。みんなの圧力が…」と驚きの声を上げた。
 
 MCでは小嶋はデビュー以来、ずっと使ってきたキャッチフレーズ「埼玉県から来ました。こじはること小嶋陽菜です」と自己紹介。小悪魔な笑顔で「好きな場所は南青山で、住みたい場所はハワイです」と地元ファンをがっかりさせた後、「でも、今でも埼玉が大好きです!」と絶叫した。
 
 会場は埼玉出身メンバーにも縁のある場所で、小嶋は“テキトー”な記憶を呼び起こす。「ここで小学校か中学校の合唱コンクールで歌ったか、来ただけか忘れたけど、ここで埼玉公演ができて、不思議な気持ち」
 
 得意のピアノを弾きCDデビューを果たしている松井は「中学生のころ部活のコンクールや演奏会で使ってました」と思い出を明かす。
 
 ライブでは、小嶋は初めてセンターを務めた「ハート・エレキ」を熱唱すれば、島崎も自身のセンター曲「永遠プレッシャー」を披露。
 
 26日発売の最新シングル「希望的リフレイン」が初日ミリオンを達成し、「NHK紅白歌合戦」も6年連続7回目出場が決定したAKB48。 勢いを感じさせる見どころ満載の埼玉公演となった。