オラキオ体操クラブ 自虐ネタ「もって来年」

2014年11月27日 20時20分

映画の公開記念イベントに登場した(左から)テキサス(オラキオ体操クラブ)、水沢アリー、オラキオ(オラキオ体操クラブ)、タカギ(オラキオ体操クラブ)

 タレントの水沢アリー(24)と、お笑いユニット「オラキオ体操クラブ」が27日、都内でインド映画「チェイス!」(12月5日公開)の公開記念イベントに出席した。

 

 同クラブは、アクション系お笑いコンビ「弾丸ジャッキー」が主体となって結成された。バラエティー番組「とんねるずのみなさんのおかげでした」内の「細かすぎて伝わらないモノマネ選手権」で優勝し、インド映画をモチーフにした「思わぬエンディングを迎えるB級インド映画」ネタが大ウケしている。

 

 水沢は「もともとインド映画は大っ嫌い。いらない歌やダンスの部分があるし、スパイシーで合わないと思っていたが、この作品は“和洋折衷”で面白かった。サーカスみたいにアクロバティックで楽しい」とコメント。

 

「映画は大好きで普段からよく見る。彼(浦和レッズDFの槙野智章=27)ともたまに行く。この間も一緒にホラー映画を見た。この衣装? 色は別に彼を意識したわけではない。結婚? 2人とも照れ屋さんだから…」と槙野について言及した。

 

 その後、同クラブのネタを「100点中7点! 面白いが好みがあるからね」と酷評。オラキオ(37)は苦笑するしかなかった。

 

 そのオラキオは「今は弾丸ジャッキーとオラキオ体操クラブの仕事が半々。特にいつまでと期間は決めていないが、オラキオ体操クラブはもって来年までかな。新ネタが見つかれば延びるかもしれないけど」と危機感を募らせる。

 

 そして「タカギさん(37=ウキウキワクワク)は相方がサラリーマンなので、こっち一本の状態。でも、今日も小道具を忘れたし、もっとインド風の人が現われたらクビにする」と、メンバーのタカギにプレッシャーをかけた。