泉ピン子 北川景子&DAIGO熱愛報道を「ガセも多い」

2014年11月27日 17時14分

会見はピン子(左)の独壇場。右はベッキー

 

 27日に都内で行われた映画「ミュータント・タートルズ」(来年2月7日公開)の公開アフレコイベントは、女優・泉ピン子(67)の独壇場だった。

 

 アフレコ初挑戦のピン子は「難しかったけど、ダメ出しされて新鮮でうれしかった。私にはもうダメ出しする人なんていないんで。私は元気なふりをしてるだけよ。中はボロボロで先はわかんない。芸能界にはもうそんなにいないだろうから」とボヤき、話し始めた。

 

 続いて「これ、何か月前にとったのか忘れてるわよ。その間にNHKの『マッサン』やったりしてるんだから。突然またやってと言われても緊張するわよ。意外に繊細? 繊細じゃないと芸能界生きていけないのよ!」とわめき散らし、ピン子ワールドを展開する。

 

 吹き替えを担当したコメディアンで女優のウーピー・ゴールドバーグ(59)を「この人もこんな映画に出るなんて、売れなくなったのかな。『ゴースト』みたいにもっとシリアスな演技がよかったのに。アカデミー賞の司会もすごく良かった。『天使にラブ・ソングを…』あたりから変わってきたのかな」とメッタ切りにした。

 

 さらに、イベントでカンニング竹山(43)が逆バンジーを披露したことについて「映画会社は最初、私にやれって言ったのよ。やるわけないじゃない、天下の泉ピン子が。何かあったら芸能界の損失よ」とはき捨てると「私だって元は芸人だし、大好きよ、お笑い。芸人で売れなかったんだもん。でも、今は女優としてたいしたもんよね」と自画自賛した。

 

 その後も某美熟女リポーターを「若づくりしてるけど年齢はいってるしブスッ!」とエジキに。

 

 女優・北川景子(28)と歌手・DAIGO(36)の交際報道には「ガセネタも多いんじゃない? あれは信じられない。北川景子は『HERO』で木村拓哉(42)の相手役だよ。下品なこと聞いちゃダメ。ウィッシュ!」などと、お笑いの血が騒いだのか冗談を連発して会場をわかせた。