千原せいじ 弟ジュニアの恋愛報道に“規制”かける

2014年11月27日 16時03分

吉木りさ(右)と「進撃の巨人展」のオープニングセレモニーに出席した千原せいじ

 お笑い芸人の千原せいじ(44)とタレントの吉木りさ(27)が27日、東京・上野の森美術館で行われた「進撃の巨人展」(28日~来年1月25日)のオープニングセレモニーに出席した。

 

 コミック累計発行部数4000万部を超えるヒット作の展示。最大の目玉は、リアルな大きさを再現した「超大型巨人」のモニュメントだ。

 

 2人とも同作ファンで、せいじは巨人の、吉木はヒロインのミカサの、コスチュームをそれぞれ着用。せいじはルックスがどことなく巨人に似ており、吉木から「巨人のお面をつけても外してもナチュラル」とイジられ、報道陣からも「お面は取っている?」と確認され、「取ってる!」といじけた。

 

 弟の千原ジュニア(40)は20日発売の女性誌で、20代美女をお持ち帰りしたと報じられた。既婚のせいじは独身の弟が気がかりなようで、2~3日前に報道について直接ジュニアに聞いたという。その上で芸能マスコミに取材の“自粛”を求めた。

 

「もうちょっと(ジュニアの恋愛を)育ててから(報道するよう)じゃないと、どんどん結婚できなくなる。寝かして(恋愛を報道しないで、結婚を発表した後に)実はこのころから(付き合っていた)、としないと(結婚できずに)一人ぼっちで死んでしまう」

 

 ジュニアはデートするたびに撮られるだけに、兄は必死にお願いした。