TKO木下が“リハビリライブ”で観客に感謝「エエ感じに」

2014年11月27日 13時40分

麻痺している左ほおを押さえる木下。左は木本

 10月末に顔面神経麻痺を発症していたお笑いコンビ「TKO」の木下隆行(42)が26日、大阪・角座で行われたイベント「TKOのかくしとく芸」に参加した。

 

 木下は冒頭でイベントタイトルの「かくしとく芸」にかけて「僕のこの顔も隠しとかなアカンやん」と自らボケて、来場していたファンを安心させた。この日は笑ったときに麻痺している左ほおを押さえるしぐさを見せたが、大きな問題はなさそうだった。

 

 相方の木本武宏(43)は「だいぶマシになったな」とフォロー。木下は「今、エエ感じになってきている。心配していただいてありがとうございます」と観客に感謝した。イベント終了時には「だいぶ笑ったから治ったわ。リハビリライブや」と笑顔を見せた。

 

 木下は、20日に放送されたテレビ番組で引きつった表情で出演し、それを見た多くのファンが心配の声を上げたため、翌21日、軽度の顔面神経麻痺であることを告白していた。