14代目「三愛水着ガール」は100メートル12秒8の陸上美女

2014年11月25日 18時21分

14代目の三愛水着ガールは“陸上美女”

「2015年三愛水着イメージガール」が25日、都内で発表され、兵庫・淡路島出身で女性誌「Ray」専属モデルも務める朝比奈彩さん(21)がお披露目された。

 過去に、木下優樹菜(26=6代目)や菜々緒(26=9代目)を輩出した三愛水着ガール。14代目の今回は“陸上美女”だった。

「小学3年から高校3年まで、陸上で培った足がチャームポイント」と美脚が売り。中学・高校で県大会に出場し、自己ベストは100メートルが12秒8、走り幅跳びが5メートル30センチという。

 T170・B80・W58・H83と抜群のプロポーションを誇る8頭身の小顔美女で、モデルを志していたが「両親が心配性で。親元を離れたことがなかった」。それでも「あきらめられなくて、去年9月に淡路島を出た」と一念発起した。

 今では両親から応援してもらい、特に「私よりお母さんのほうが足が細い。ポージングで注意をしてくれる」ほどだという。

 スタイル維持の方法は「毎日朝晩、全身を鏡で見る。あとは足の写真を撮ったり、細くなれ!と念じています」。

 これだけかわいければ男が寄ってきそう。好きなタイプに「優しい人。あとは自分がやりたいことをさせてくれる人」と束縛はNGだ。彼氏は「本当にいない。いい人が見つかればいいな」と乙女の顔で話した。