「仮面女子」立花あんな 野獣サップの催眠術にビビりまくり

2014年11月25日 17時26分

「仮面女子」ライブにボブ・サップが乱入。左から立花あんな、サップ、森カノン、桜のどか

 地下アイドルグループ「仮面女子」が25日、東京・秋葉原のアリスプロジェクト常設劇場で開催したライブに、格闘家の“野獣”ボブ・サップ(40)が乱入した。

 

 仮面をつけて舞台に立ったサップは「ベリーキュート。セクシーね。カメンゾスィ・ウィルビー・ナンバーワン」と持ち上げると、大胸筋をピクピクさせながら、巨乳がウリの森カノン(24)を「チョットオモイ」と愚痴りながらも、本当に持ち上げた。

 

 森が無邪気に「アイラブユー。アイニージュー。アイウォンチュー」とまくし立てると、サップは有頂天になり「ウィルユーマリーミー」と告白。頬にキスされた森は「う~ん、肉厚でした。でも、共演者との恋愛はダメなので」と涼しい顔で拒否し、“美女と野獣”のカップル誕生はならなかった。

 

 がっくりうなだれたサップだったが、それでもめげない。今度は立花あんな(22)にターゲットを定めると、近ごろ得意としている催眠術をかけ始めた。「りんごをイメージして、眠くなーる。悲しくて涙が出る」など、通訳を通してメッセージを送ると、立花は話したくても話せない状態に。

 

 術を解いてもらった後、立花は「言葉が出なくなり、涙が流れてきて怖かった」と顔を引きつらせながら振り返る。これにサップは「彼女は一時的にメモリーが飛んでリセットされたが、だんだんと思い出してくるので大丈夫。5年前に催眠術を習得し、韓国ではKARAにかけたことがある」と胸を張った。

 

“サップ効果”は大きかったようで、桜のどか(24)は「今年はたくさんのフェスに出ていろんなことを吸収した。これを来年につなげてオリコン1位を取り、必ずや紅白出場を果たしたい。サップさんのように最強の国民的地下アイドルになる」と力強く宣言した。