休養していた東大生アイドル・桜雪が駒場祭で復活

2014年11月24日 19時44分

駒場祭で復活した東大生アイドル・桜雪。左は桜のどか

 学業専念のため休養していた現役東大生アイドル・桜雪(21)が24日、東京大学第65回駒場祭で約1か月ぶりに“復活”した。桜雪が所属する「仮面女子:アリス十番」(桜のどか、渡辺まあり、森カノン、立花あんな、川村虹花、桜雪)のライブは、学園祭のトリを飾るイベント。仮面女子がステージに登場すると、会場に集まった東大生、ファンから「お帰り」の温かい声援が飛んだ。

 

「ミスコンより熱いステージがここにある!桜雪のrevenge match!」と付けられたタイトルについて「ミス東大コンテストに予選落ちしたことを、ここでも持ち出すかって感じですけど…リベンジします。(ミスコンの)運営、見てるか!」と挑発し、観客を笑わせた。

 

 仮面女子は「大冒険☆」など4曲を披露。休養前と変わらないパフォーマンスを見せた桜雪は「しばらく休んでいたので疎外感があった。でも、今日、ステージに立ったら体が覚えていた。仮面女子が染みついているんだなあと実感した」と語った。

 

「休む前は、疲れからか勉強しても頭に入ってこなくて、追い込まれていました。現在は落ち着いてきて(心理学の)実験も納得できるものができています」

 

 この日は、秋葉原の常設劇場、日比谷のイベントがあったが、桜雪は駒場祭だけの出演。今後の活動について「クリスマス、年越しのイベントがあり、元日には新曲発売、1月2日には生誕祭を開いてもらいます。だから12月中旬までには復帰したい」と意気込んだ。来年のミスコン出場については「(運営側から)出てくださいというオファーがあったら考えます」と、上から目線のコメント。

 

 今回で、駒場祭は3年連続の出演。4年生となる来年は、さらに学業両立が厳しくなることが予想されるが「来年は鉄人を超える超合金の桜雪になっていると思います。桜雪がいるからこそできることなので、皆勤賞を狙います。卒業しても出続けて、東大文化祭イコール仮面女子にしたい」と野望を明かした。

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