アホの坂田が「国民総アホ化」宣言

2014年11月24日 11時00分

さんまから抱っこされる坂田

 アホの坂田の愛称で親しまれるタレントの坂田利夫(73)が23日、大阪市内のなんばグランド花月で芸能生活50周年記念公演「アホに感謝でありがとさ~ん!!」を開催。吉本最後の大物独身芸人・坂田が久本雅美(56)にロックオンしていたことが明かされた。


 坂田が久本を口説いていたと口にしたのはゲスト出演した明石家さんま(59)。「本気でしたでしょ」と直球で質問された坂田は「テレるわ、恥ずかしい」と苦笑い。夜景の見えるレストランに誘ったため、久本が「女性として見られる」とさんまに相談。さんまは「本気で結婚したってくれ」と返したという。


 ただ、さんまによると久本から「上も下もキンタマみたいな人はイヤです」と拒否されているとか。今の段階では「いいお友達」で独身生活は継続している。舞台のラストでは西川ヘレン(68)から、おでこにチューされて「(夫の)きよしと離婚して利夫と結婚する~」と“逆プロポーズ”も受けたため「結婚する意欲がモコモコ湧いてきました」とニンマリ。


 坂田は「全ての方に支えてもらった。これから坂田利夫を100年、200年よろしくお願いします」と振り返り、「全国にアホをバラまく。こんな世の中ですから、みんなアホになって楽しく生きていかんと」と国民総アホ化の目標を高らかに宣言した。