野口五郎 新アルバム制作中に“遺書”書いた

2014年11月24日 11時00分

“遺書”まで書いた野口五郎

 音楽イベント「EXPERIENCE PRS in JAPAN」が22日、都内で行われ、野口五郎(58)が出演。この日は人生で初めて歌はなく、ギターのみのライブパフォーマンスとなった。

 野口は先日「GORO」名義で新アルバム「Playin’It All」をリリース。ギターやドラム、ベースからディレクターまですべて1人でこなした意欲作だ。野口は曲制作に取り掛かると異常なまでに集中するタイプのため、制作期間の約5か月間にわたってほとんど家族と会話を交わすことはなかったという。それでも妻の三井ゆり(46)は理解してくれたとのことで、家庭円満のようだ。

 すべて1人でやるため、疲労のあまりなんと遺書らしきものまで書いたとか。「絶対2枚目はないです。本当に疲れました。バカでした。反省しています。でも、できて良かった」と笑顔で語った。