ローラ凋落でぶっちゃけキャラのマギー急台頭

2014年11月25日 11時00分

ブレーク間近のマギー

 芸能界で「女性ハーフタレント枠」が一大勢力となっている。エキゾチックな美貌に加えて、話術にたけた人材が次々と出てきて、いまやバラエティー番組に欠かせない存在に。そのハーフ枠で、破竹の勢いを見せているのがマギー(22)だ。ローラ(24)の思わぬ“つまずき”もあり、一気にトップの座に躍り出そうだ。

 ここ数年、テレビをつけるとハーフタレントが映っているのはもはや当たり前の光景となった。ベッキー(30)が人気を博していたところに、割り込んできたのがローラだろう。「基本的に一つの番組にあるハーフ枠は一つ。最近はローラが人気だったのですが、父親が逮捕された影響が本人にも及んでしまい、株は急落しています」とテレビ局関係者。

 ベッキーも30歳を迎え、ローラの凋落。新たなハーフタレントのスター探しが急務だったテレビマンたちが、白羽の矢を立てたのがマギーだ。「ダレノガレ明美など数多く出てきましたが、バラエティー的にはいまいちパッとしなかったのが現実。ローラに続く人がいなかったのですが、ようやくマギーという新星が現れました。オファーが殺到しています」(同)

 スコットランド出身でカナダ人の父親と、日本人の母親を持つマギーは身長170センチを超える抜群のスタイルはもちろん魅力の一つだが、それだけではない。「ざっくばらんなトークもできます。初キスは13歳と告白するなど、NGになりがちな恋愛トークもできるため、使いやすい」とは制作会社関係者。

 22日には米国の菓子メーカー「ジェリーベリー」のイベントに、ミニスカサンタ姿で登場。現在、下着メーカーのモデルをしていることから、クリスマスに着けたい下着を聞かれ「やっぱり赤が好きなので、赤を着けたいと思います」とざっくばらんに答えた。2015年、大ブレークは間違いなしか――。