吉本が「年末ジャンボ宝くじ」キャンペーン新喜劇を上演

2014年11月22日 19時01分

左から松浦真也、すっちー、辻本茂雄、宝くじ幸運の女神

 吉本新喜劇の座長の辻本茂雄(50)、すっちー(42)らが22日、大阪市内で、前日(21日)から発売されている「年末ジャンボ宝くじ」と「年末ジャンボミニ7000万」のキャンペーン新喜劇(25日~12月1日)の製作会見を行った。

 

 すっちーは今年6月に座長に就任し、新喜劇のトップに立った。ギャラにシビアな吉本興業だけに、年末ジャンボミニが最高で7000万円が当たることに対し「7000万をミニ? 私らのギャラ聞いたら笑いますよ」と“猛抗議”。辻本も「言葉では表せない」と同意した。ただ、「(座長就任で)こっち(お金)の方はなんとか生活が向上して嫁の機嫌がいい」と“座長ドリーム”はつかんだことを明かした。

 

 同キャンペーンでは、公演ごとに抽選で1人に宝くじ100枚がプレゼントされる。また、劇場で宝くじも販売。辻本は「笑う門には福来ると言いますし、ぜひ足を運んでください」とPRした。