矢追純一氏や「ムー」編集長らが「UFO秘話」

2014年11月22日 18時53分

左から武良信行氏、矢追純一氏、三上丈晴氏

 今年12月31日の閉館が決まっている新宿・歌舞伎町の映画館「新宿ミラノ」で22日から、劇場クロージング作品としてSFスリラー「ラスト・デイズ・オン・マーズ」が公開された。この日行われた公開記念イベントに、UFO番組プロデューサーの矢追純一氏(79)、UFOとコンタクトができる武良信行氏(67)、オカルト情報誌「月刊ムー」の編集長・三上丈晴氏(46)が出席した。

 

 映画は、火星に飛んだクルーが伝染性の未知のバクテリアに感染して凶暴化するという内容だが、三上氏は「ムーではオバマ米大統領が火星人だという記事をやっている。微生物くらい、今さらの感がある」と話す。SFといえど、すでに現実味のある話なのだ。

 

 武良氏も「火星の中には古代生物がいると宇宙人から聞いた。微生物もいるでしょう」と明かす。矢追氏も「UFOの存在は米軍や米政府、世界各国が隠蔽に関わっている」。ビッグな3人の貴重な話に、観客たちの目は光り輝いていた。

 

 UFOは地球を天変地異から守ろうとしているそうだ。武良氏は「地震が起きそうなところのエネルギーを吸収してる。富士山の6合目にも来て、緩和している。房総半島の海底の太平洋プレートにも宇宙人が杭打ちをした」と宇宙人から聞いた話を教えてくれた。未確認とはいえ、まことにありがたいヤツらである。

 

 また、武良氏はこの日のために、同館屋上でUFOを呼ぶ儀式を行った。その結果、実際にUFOが現れたのだ。本紙記者を含め十数人がその様子を目撃している。UFO写真と衝撃のリポートは23日発売の本紙で。

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