テイラーVSケイティ 米歌姫がお下劣チン抗争

2014年11月24日 11時00分

 いまや米国で飛ぶ鳥を落とす勢いの“カントリーの歌姫”テイラー・スウィフト(24)と、大の親日家としても知られる歌手ケイティ・ペリー(30)が、トンデモナイ戦いを繰り広げている。露骨に互いを敵視する2大人気歌手が、周囲を巻き込んでネット上で中傷合戦を展開中なのだ。しかも、テイラーの盟友のお下品な「チンコ・ツイート」が原因で、ケイティの彼氏が輪をかけたお下劣反撃。米芸能界はもとより、世界中にいる双方のファンがあきれながらバトルの行方に注目している。

 

 

 来年5月の日本公演が決まったテイラー。先月末に発売されたニューアルバム「1989」がリリースされるや、わずか1週間でミリオン超えのメガヒットとなった。これで、日本でのファンも一気に急増することは間違いない。だが、このアルバムがバトルの発端だった。


 同アルバムには、米歌手ケイティ・ペリーを非難する曲が収録されていたから、全米中の話題にならないハズがない。問題の曲「バッド・ブラッド」には「これまで友達なのかよくわからなかったけど、去年彼女にひどいことをされて、友達じゃなく、敵だったことがわかった」「私が弱っている時に攻撃してくるなんてサイテーよ」などと、ケイティへの恨みつらみをつづった内容だったのだ。


 こんな曲を聴かされたケイティが、黙っていられるわけがない。


「羊の皮をかぶったレジーナ・ジョージに気を付けろ」と、すかさずツイッターで反撃だ。


 ちなみに、レジーナ・ジョージとは大ヒット映画「ミーン・ガールズ」(2004年)に登場した意地悪な金髪のチアリーダーで、テイラーをほうふつとさせるキャラクターである。


 と、そこまでは若い女性歌手2人のバトルだったが、ここにきて、ケイティの恋人で米DJのディプロ(36)が「恋人の敵!」とテイラーにツイッター攻撃を始めたから、バトルは一気に盛り上がってしまった。