「マッサン」“ヌード”美女・柳ゆり菜 人生かけたオーディション挑む

2014年11月22日 08時15分

人生をかけたオーディションに臨んでいる柳ゆり菜

 NHK朝の連続テレビ小説「マッサン」のポスター美女として注目を浴びたタレントの柳ゆり菜(20)が“絶対に負けられない戦い”に挑んでいる。


 近日中に朝ドラ再登板の予定がある柳は現在、映画「風の色(仮)」のヒロインオーディションの最終選考への進出の可能性がある19人に残っている。同映画は日本でも大ヒットした「猟奇的な彼女」や綾瀬はるか(29)の主演作「僕の彼女はサイボーグ」などで知られる韓国のクァク・ジェヨン監督(55)の新作。東京と北海道を舞台にしたファンタジー系のラブストーリーだ。


 クァク監督は柳にとってずっと憧れ続けていた監督。「今まで好きな映画作品は必ずクァク監督の『猟奇的な彼女』と答えてるくらい大好きで、まさか私が監督のオーディションを受け、作品に携われるとは思っていなかったので、こんなチャンスは二度とありません」と今回のオーディションにかけている。


 主演女優の座を射止めるためには「ヒロイン総選挙」で勝ち抜き、最終選考に進出する必要がある。「ヒロイン総選挙」の特設サイト(http://kaze-iro.jp/senko/)では、現在選考に残った19人の演技審査の動画がアップされており、ヒロインにふさわしいと思った人物に1端末1票で投票できる。

 

 投票は今月30日まで可能。柳は「自分の持っているすべてをこの作品にかける覚悟です。皆さんの投票で私を夢に一歩近づけてください。ぜひ応援よろしくお願いします!」と自身への後押しを呼びかけた。