元ADのTBS笹川友里アナ「清廉性」漂わせイベント仕切る

2014年11月21日 17時25分

初々しく記者発表を進めた笹川友里アナ

 TBSの笹川友里アナウンサー(24)が21日、東京・国立科学博物館で行われた「大アマゾン展」(来年3月14日~6月14日)の記者発表で、司会を務めた。

 

 笹川アナは同局のアナ職で不合格になるも、一般職で採用され、2013年4月に入社。現場のADを経験し、その美貌を買われ、今年4月アナウンサーに異動になった。

 

 この日は、黒基調の白い花柄ワンピース姿。日本テレビの訴訟で話題の“清廉性”を漂わせる。

 

 ただ、司会業はまだ不慣れなのか、台本を“ガン見”して初々しく記者発表を進める。

 

 魚類学者でタレントのさかなクンと林良博国立科学博物館館長の写真撮影では林館長の表情が硬かったため、「笑顔でお願いします」と呼びかけ、会場を和ませた。

 

 さかなクンは同展示の公式サポーターに就任。今回のオファーに「夢のようでギョ(ご)ざいます」などと“魚語”をちょくちょく交えて喜びを口にした。

 

 しまいには「生きていてよかった~。そんな思いでいっぱいです」とまで言い切る。何か危ない目にでも遭ったのか!?と勘繰りたくなるが、続けて「アマゾンについては無知なので、学ばせていただきたいです」と吐露。

 

 公式サポーターなのに、アマゾンの知識はないと正直に告白して笑わせた。