ぱるる 「塩対応」流行語大賞ノミネートにとことん塩対応

2014年11月20日 21時00分

「塩対応」で有名なAKB48・島崎遥香

 AKB48の「ぱるる」こと島崎遥香(20)が19日、自身のインスタグラムを更新し「塩対応」が、流行語大賞にノミネートされたことに驚いている写真を公開した。
 
 島崎は「塩対応。流行語大賞にノミネートですか…なんて時代なのでしょう」と、ここでもあくまで「塩対応」なコメント付きで写真を公開。「SALT」「SOS」と自身の困惑した表情を組み合わせて、驚きを表現している。
 
 この写真に対して「塩対応ってぱるるだけじゃないけど、今やぱるるを指す言葉だよね 太閤や黄門に並んだな」「今年はほんとにぱるるの年だ!」「ぱるちゃんすごいよ!」と、驚きと喜びのコメントが多数寄せられている。
 
 島崎はファンとの握手会などで愛想のない態度や素っ気ない対応を取る「塩対応」で人気となり、その言葉自体が島崎を指すほどに浸透している。
 
 19日に発表された、今年最も話題になった言葉を選ぶ年末恒例の「現代用語の基礎知識 選 2014ユーキャン新語・流行語大賞」のノミネート語50に「塩対応」が選出。
 
 その他には、お笑いコンビ「日本エレキテル連合」の「ダメよ~ダメダメ」。理化学研究所研究員・小保方晴子氏の「STAP細胞はあります」。兵庫県西宮市選出の野々村竜太郎元県議の「号泣会見」などが候補になっている。
 
 トップテンと年間大賞は12月1日に発表される。