東国原英夫氏 解散総選挙に「出馬ない」

2014年11月20日 16時24分

カプセルホテルの設備に驚く東国原氏

 元宮崎県知事の東国原英夫氏(57)が20日、都内で豪華カプセルホテル「安心お宿」の一日PR大使に就任した。23日にオープンする新宿店を訪れた東国原氏は館内着に着替え、カプセルの寝心地や人工温泉を堪能。突然の“師走選挙”についても語った。
 
 東国原氏はカプセルホテルのイメージを覆すほどの豪華さに驚きの声を上げた。カプセル室内に寝転んで、「アメニティグッズが揃っていますね。これでビジネスホテルより安いのだからいい」と太鼓判。人工温泉にもつかり、「東京マラソンのときなんかは満室になりますよ」とアピールした。
 
 カプセルホテルには苦い思い出があるという。「18歳のとき受験でカプセルホテルに泊まったら、荷物を盗まれてしまいました。都会の厳しさを味わいました」
 
 解散総選挙にも言及した。「出馬はないです」と即答。「解散に名前を付けるなら『アベノミクスリと笑う解散』…ちょっと駄目ですね。『どげんかせんといかん』まではよかったのですが」と、言葉選びのセンスが落ちたと反省した。
 
 橋下徹大阪市長(45)が衆院選に出馬した場合の後継とも噂されるが、「現時点でその話はない。仮の話には答えられない」とだんまり。
 
 12月21日投開票の宮崎県知事選についても「ありません」と否定した。