おかもとまり 恋人のnaoと実家訪れゴール間近

2014年11月20日 15時40分

順調な交際をアピールしたおかもとまり(左)、右はぐんまちゃん

 大スキッ!――広末涼子(34)のものまねで知られる美女芸人のおかもとまり(24=群馬県出身)が20日、都内でCS番組「にっぽん津々浦々~群馬県~」(旅チャンネル、12月1日から順次放送)のPR会見を行い、交際中の恋人に堂々のラブコールを送った。

 

「ぐんま観光特使」を務めるおかもとは、ゆるキャラグランプリ優勝の「ぐんまちゃん」を伴って登場。

 

「富岡製糸場が世界遺産になり、ロケの仕事が増えた。群馬は温泉があるし、こんにゃくや下仁田ネギなど食べ物がおいしくて美肌にいい。おすすめは伊香保温泉。2つの泉質があって湯めぐりが楽しく、温泉まんじゅう発祥の地でもある。縁結びの神社もあり女子旅に最適」とPRした。

 

 そんなおかもとは、川嶋あい(28)とのユニット「I WiSH」で知られる作曲家のnao(33)と真剣交際中。naoは2年前に妻と死別し、6歳の男児を育てるシングルファーザーだ。

 

 ナチュラルフードコーディネーターの資格を持つおかもとは「群馬県産のネギ、キャベツ、キュウリ、ナスなどで野菜中心の料理を作っている。彼はおいしいと言ってくれるし、健康的になった」と顔を赤らめる。

 

 ともに何度も群馬を訪れ、伊香保温泉やおかもとの実家を訪ねたとか。「彼は田舎の景色を見て『あ、いいねえ』と言っていた。道の駅めぐりをしては野菜を買って帰る。私も“いろいろ”あったが、伊香保の縁結びのおかげだと思う」と、抜群の御利益を強調した。

 

 いろいろとは、本紙が2012年春にスクープした、お笑い芸人もう中学生(31)との“童貞&処女熱愛”のこと。もう中との“純愛”が消滅した後、おかもとは10歳上の子持ち男性と幸せな同棲生活をスタートさせ“処女芸人”を卒業した。

 

 おかもとは「子供が小さいので、周りのこともあって言えないことがある。そのうちこちらからお知らせしますので」とnaoの家族に細やかな気遣いを見せながら、丁重に報道陣にあいさつ。

 

 近い将来の“ゴールイン”をにおわせたが、本紙の「naoさんへの気持ちを広末さんの歌で表現すると」との問いに「大スキ!」と満面の笑みで即答した。

 

 広末のヒット曲と、尊敬する地元の先輩・中山秀征(47)の過去の代表番組「DAISUKI!」(日テレ)をかける絶妙の回答に会場は大爆笑。恋愛効果か芸人としても“絶口調”だった。