ダル熱愛余波でカトパン&古閑美保に異変

2014年11月21日 07時15分

ダルビッシュのハートを射止めた山本聖子。顔写真は古閑(右上)とカトパン(左下)

 大リーグ・レンジャーズのダルビッシュ有投手(28)がレスリング元世界女王の山本聖子(34)と交際していることを自ら発表したが、そのウラで2人の女性に“異変”が起きている。その2人とは、かつて「ダルビッシュと交際していた」と言われるフジテレビ・加藤綾子アナウンサー(29)と元プロゴルファー・古閑美保(32)。いったい何があったのか?

 ダルビッシュは18日、交際を自身のツイッターで発表したが、この少し前に異変が見られたのが“カトパン”こと加藤アナだ。先月27日、メーンキャスターを務める朝の情報番組「めざましテレビ」の放送中、突然倒れてしまった。

 現在は復帰し、17日に同局の「ごきげんよう」に出演した際、倒れた時のことを振り返り「私、覚えていないです。気が付いたら、こう(あお向け)でしたから」と、失神したことを明かした。

 フジテレビ関係者は「『倒れたのはダルビッシュとの破局による心労か?』と噂されている。実は今は仕事もかなり減らして、そんなに忙しくない。過労なんて言えない状況です。早朝出社のため、家を出てハイヤーに乗った時点から勤務時間が開始で、他に収録等がなければ昼前には退社しています」と言う。

 ダルビッシュと加藤アナは今年2月、一部週刊誌に密会デートが激写された。「カトパンはかつて元西武で現巨人の片岡治大選手ともデートを重ねていましたが、結局ダルビッシュを選んだ。すっかり舞い上がって浮かれていたそうです」(芸能プロ関係者)

 最も人気がある女子アナと言っても過言ではない加藤アナだが、その地位を捨てる覚悟すらあった。「ダルビッシュと本気で結婚したがっていました。周囲に『結婚したい』とまで公言していたそうですから。結婚すれば人気が落ち、ナンバーワン女子アナの座から陥落することは確実ですが、それでもダルビッシュとの結婚を選ぶつもりでした」と前出関係者。

 だが加藤アナに比べ、ダルビッシュのテンションはそこまで高くなかったという。「やはり太平洋を挟んだ遠距離恋愛ですからね。シーズンオフの2月には密会していたが、シーズンが始まれば全く会えない。自然消滅したようだ」。日本にいる加藤アナよりも現在レスリング米国チームのコーチを務め、同じ米国に拠点を置く山本との交際を選んだ格好だ。

 一方、かつて“ダルビッシュの恋人”と報じられた古閑にも、ツイッター上で異変が見られた。陽気な性格で知られるだけに、普段は明るい内容のツイートが多いが、先月下旬、突如ネガティブなツイートを連発したのだ。「その人なりにそれぞれなりに立場や環境があるので。。。私は私なりにやっぱテンション↓」というものから「どうにかしてテンション上げたい」「こうなったらとことんマイナスネガティヴTweetしてやる」など。「何かが起きた」と示唆する内容だ。

 古閑を知る人物は、ちょうどその時期にダルビッシュ本人から山本との交際報告があったという。20日発売の「女性セブン」でもダルビッシュが山本との再婚意思を古閑に示したことが伝えられている。

「ダルビッシュと一緒になるため頑張ってきた古閑さんは大ショック。最近は『男なんてどうでもいい』と、やさぐれているそうだ」(テレビ関係者)

 古閑と対照的にダルビッシュは、ツイッターに山本と抱き合う写真をアップ。さらに「彼女別れたばかりですよね!お付き合いするのが早すぎませんか?」という投稿に「期間は関係ありますか?子供とも仲良いですし世間は関係ないです。価値観の押し付けは良くないと思います」「『世間が』っていうのも自分達が作り上げた価値観ですからね。自分達はハッピーなのでいいんですが寂しいですね」とおのろけを連発した。

 まさに幸せいっぱいといったところだが、そのウラで泣いている女性もいるということか?