「流行語大賞」ノミネート50 ここでも綾瀬VS沢尻

2014年11月19日 15時44分

綾瀬はるか(左)と沢尻エリカ

 今年最も話題になった言葉を選ぶ年末恒例の「現代用語の基礎知識 選 2014ユーキャン新語・流行語大賞」のノミネート語50が19日、同賞事務局から発表になった。

 

 綾瀬はるか主演のヒットドラマ「きょうは会社休みます。」(日本テレビ系、水曜午後10時)から「こじらせ女子」。同ドラマの“裏番組”「ファーストクラス」(主演・沢尻エリカ、フジテレビ系)から「マウンティング(女子)」の“女子対決”が、ここでも注目される。

 

 大ヒットしたアニメ映画「アナと雪の女王」から「ありのままで」「レリゴー」の2語。

 

 大ブレーク中のお笑いコンビ「日本エレキテル連合」の「ダメよ~ダメダメ」も候補に。

 

 スポーツ界からはプロテニス選手・錦織圭の「勝てない相手はもういない」。フィギュアスケート・浅田真央の「ハーフハーフ」などがノミネートされた。

 

 また、兵庫県西宮市選出の野々村竜太郎元県議の「号泣会見」も選ばれた。STAP細胞を発表し騒動になった理化学研究所研究員・小保方晴子氏の「STAP細胞はあります」も候補になった。

 

 流行語大賞のトップテンと年間大賞は12月1日に発表される。

 

「ノミネート語50」

 

・輝く女性

 

・STAP細胞はあります

 

・バックビルディング

 

・まさ土

 

・トリクルダウン

 

・デング熱

 

・ダメよ~ダメダメ

 

・2025年問題

 

・危険ドラッグ

 

・アイス・バケツ・チャレンジ

 

・家事ハラ

 

・マタハラ

 

・ありのままで

 

・レリゴー

 

・こぴっと

 

・ごきげんよう

 

・リトル本田

 

・J婚

 

・ゴーストライター

 

・タモロス

 

・マイルドヤンキー

 

・リベンジポルノ

 

・JKビジネス

 

・絶景

 

・レジェンド

 

・ゆづ

 

・妖怪ウォッチ

 

・塩対応

 

・マウンティング(女子)

 

・こじらせ女子

 

・女装子

 

・号泣会見

 

・セクハラやじ

 

・集団的自衛権

 

・限定容認

 

・積極的平和主義

 

・勝てない相手はもういない

 

・カープ女子

 

・ワンオペ

 

・ハーフハーフ

 

・消滅可能性都市

 

・壁ドン

 

・ミドリムシ

 

・壊憲記念日

 

・イスラム国

 

・雨傘革命

 

・昼顔

 

・塩レモン

 

・ビットコイン

 

・エボラ出血熱

関連タグ: