ココリコ田中 動物オタクぶり高じて子供を大変な目に?

2014年11月18日 16時44分

公開アフレコを行った「ココリコ」田中

 お笑いコンビ「ココリコ」の田中直樹(43)が18日、都内で、ナビゲーターを務めるドキュメント映画「アマゾン大冒険~世界最大のジャングルを探検しよう!~」(来年1月17日公開)の公開アフレコを行った。

 

 映画のナレーション挑戦は初めて。田中は「子供さんを飽きさせないように、どう引き込むかに苦心した。精一杯気持ちを込めてやったので100点。滑舌が悪い点は勘弁してほしい」とコメント。

 

 無類の動物好きだけに「過酷な環境でよく撮影してくれはったなと思う。僕はジャガーをアマゾンで見たい夢があるので、ジャガーが出てくるシーンは背筋が伸びる」と作品をベタボメした。

 

 また「動物ではラクダやアルパカに似てると言われるが、もし生まれ変われるとしたら食物連鎖をベースで支えたいと思っている。酸素を出したり、死んで土に返ったり。根を張るような生き方ができればいいな」と、独特の表現で自然や動物への愛情を口にした。

 

 だが、そんな動物オタクぶりがマイナスに作用することも。「10歳と6歳の男の子がいるが、僕はサメが好きなので水族館に連れて行って生態の特徴を延々と説明したら、夜になって熱を出した。しんどかったみたいでかなりの高熱だった。それ以来、一歩引いて、自分の好きなことを一方的に押し付けるのはやめた」と反省しきりだった。