高倉健さん 次回作準備中に体調崩し入院

2014年11月18日 14時03分

悪性リンパ腫で死去した高倉健さん

 俳優・高倉健さんが10日に悪性リンパ腫で死去したことが明らかになった18日、高倉プロモーションがマスコミ各社にファクスでコメントを発表した。以下全文。

 

映画俳優 高倉健は、

 

次回作準備中、体調不良により入院、治療を続けておりましたが、容体急変にて11月10日午前3:49 都内の病院にて旅立ちました。

 

生ききった安らかな笑顔でございました。

 

病名 悪性リンパ腫

 

「往く道は精進にして、忍びて終わり悔いなし」

 

83歳の命を全う致しました。

 

治療に携わって下さいました病院スタッフの皆様から 温かい涙とともにお見送りを戴き、故人の遺志に従い、すでに近親者にて密葬を執り行いました。

 

これまで、お励まし戴きました皆様、

 

心より深く感謝申し上げます。

 

有難うございました。

 

今は、お一人おひとりの心の中に宿る故人の笑顔に、

静かに祈りを捧げて戴けますことを願っております。

 

尚、勝手ではございますが、

 

供花、供物などご遠慮させて戴きますこと、

 

あわせてご了承下さいますようお願い申し上げます。

 

合掌

 

2014年11月18日

 

高倉プロモーション

 

(原文ママ)