松田聖子「公式ショップ」の品揃えにファン落胆

2014年11月20日 11時00分

ファンから不評を買ってしまった聖子

 今年デビュー35周年を迎え、21日からは恒例のディナーショーがスタートする松田聖子(52)。ディナーショーのチケットは高額ながら、すでに入手困難なプレミアチケット化し相変わらずの人気を誇っているが、あることがファンを落胆させブーイングが起きている。

 聖子は1日、26年間続けてきた公式ショップ「フローレスセイコ」をリニューアルし「Felicia club by Seiko Matsuda」を東京・自由が丘にオープンさせた。

 当日は500人以上のファンが訪れ、大盛況となったが、「グランドオープンということで集まったファンは、聖子の登場を心待ちにしたが結局、閉店まで姿は見せなかった。さらに、がっかりさせたのがTシャツやマグカップなどロゴの入ったオリジナルグッズの種類が少なく、なぜか市販のフライパンやキッチン用品、お菓子などが大量に売られていた。何でも聖子が普段から愛用している商品が並べられているようで、ファンの間からは『あのフライパンは何!?』と店員に問い合わせが殺到していました」(業界関係者)

 ファンにしてみれば、ここでしか買えないオリジナルグッズを求めてきたにもかかわらず、陳列されているのは市販の商品ばかりではがっかりするのも当然。「フローレスセイコ」時代は店内に聖子グッズが所狭しと並べられていただけに「ファンはディナーショーに向けてグッズを買いに来たが『ファンの気持ちがわかってない!』と怒って何も買わずに帰る人もいた」(同)

 熱烈なファンが多い聖子だけに商品変更が急務となりそうだ。