田中理恵「キンカンAWARD」で艶やかなドレス姿披露

2014年11月17日 15時29分

左からグッチ裕三、平愛梨、田中理恵、入江陵介

 競泳の入江陵介(24=イトマン東進)と、元体操選手で2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会理事を務める田中理恵さん(27)が「キンカンAWARD」を受賞し、17日、都内で行われた表彰式、「キンカン AWARD 2014」に出席した。

 これは虫刺され、肩こりなどに効く「キンカン」を製造販売する金冠堂が、健康で精力的な活動をした著名人の功績を表彰するもの。同社が11月23日の勤労感謝の日を「キンカンの日」に制定し、働く人の「勤労」への感謝を表すことを目的にしたもので、初代受賞者に入江と田中さんが選ばれた。

 スーツ姿で登場した入江は「この賞を励みにリオ五輪に向け頑張っていきたい。来年の世界選手権で優勝すれば、リオ五輪の内定がもらえるので金メダルを取れるように頑張りたい」と、今後の意気込みを語った。

 一方、ドレス姿の田中さんは「うれしいです。いろんな子供たちにスポーツを知ってもらえるよう、スポーツの幅を広げていきたい」と話した。

 特別功労賞には長年、同社のテレビCMに出演するタレント・グッチ裕三(62)が選ばれ、やはりCMに出演する女優・平愛梨(29)がプレゼンターを務めた。