平野レミさんがテレビで“笑撃”料理披露「斬新すぎる」と話題

2014年11月17日 12時53分

平野さんが番組で紹介した「食べればコロッケ」(ホームページより)

 有働アナに続く新たなスターの誕生だ。料理研究家の平野レミさん(67)が17日放送のNHK番組「あさイチ!」であまりに斬新すぎる料理を披露し、日本中の話題をさらっている。


 同番組ではこの日「食欲の秋 盛りつけの極意」をテーマに、盛りつけのスペシャリストたちによるステーキやサラダの上手な盛り付けテクニックを紹介。その一人として選ばれたのが平野さん。「包まず魅せる! 平野レミさん流のお手軽料理」として料理を披露したが、これがあまりに衝撃的な代物で日本の朝を震撼させた。


 平野さんがまず紹介した料理が「食べればコロッケ」。ゆがいたジャガイモをつぶし、いためたひき肉とたまねぎで合えるまでは通常のコロッケのと同じだが、ここからが平野流。パン粉をつけ油で揚げず、このまま千切りキャベツの上にコロッケの中身を山のように豪快に盛り付けた。


 文字通り口に入れればコロッケの味がするのは間違いないが、通常の食卓では手抜きと言われても仕方ない。盛り付けにしても美しいとは言いづらく、SNSでは「斬新すぎる」「盛り付けって言うか…ぶっかけただけでぐっちゃぐちゃ」と驚きの声が上がる。一方、平野さんは「これだったら、いろいろなものがわーっとあるから楽しそう」とにんまりだ。


 さらに平野さんは「食べればいなり」という料理も紹介。こちらは先ほどのコロッケと同じ発想で、いなりずしの中身を皿にドバッと盛り、その横に甘く煮た油揚げを横に添えるという料理。食べる際には自分で油揚げにごはんを包み食べるというが、当然こちらも盛り付けとしては疑問な代物で司会の井ノ原快彦(38)も「開き直りも大事」と苦笑いだ。


 平野さんは10月16日放送の同番組でも、ゆでたブロッコリー1本をお皿の上にぶっ立て、たらこソースと上からかける「まるごとブロッコリーのたらこソース」を披露。衝撃的な盛り付けで料理の可能性を新たに開いたと評判となり、ファンを増やしていた。


「あさイチ!」といえば井ノ原とタッグを組む有働由美子アナウンサー(45)が歯に衣着せぬ発言や独身をネタにされるいじられキャラぶりで大ブレーク。視聴率も常に2ケタと好調で、平野さんが有働アナに続いてブレークする可能性は高い。


 平野さんは番組で紹介したコロッケやいなりずしを「食べればシリーズ」と称し、さらに小龍包やロールキャベツバージョンもあること示唆。番組終了後、次回の平野さんの出演を心待ちにする声が多数上がっており、注目度は増していきそうだ。