元巨人の橋本清氏が懇願「清原さんというワードは控えて」

2014年11月16日 18時24分

ジローラモ(左)と元巨人の橋本清氏

“ちょい不良オヤジ”パンツェッタ・ジローラモ(52)と、元巨人投手の“ガングロオヤジ”橋本清氏(45=現解説者)が16日、東京・足立区のトーキョージャンボゴルフセンターで「ドラコン&爆弾トークショー」(ワークスゴルフ主催)を行った。

 ファッションに大金をつぎ込む様子がバラエティー番組などで話題の橋本氏は「野球のシーズンオフが僕にとっては開幕で、日焼けサロン、ネイルに凝るのは単なる自己満足。僕らの先輩はパンチパーマ、セカンドバッグ、金のネックレスが三種の神器だったが、野球選手は流行に飛びつきすぎて、お金があるのにダサい。それが嫌だった」と持論を展開する。

 また、昨年の暴力事件に端を発した廃部問題に揺れる母校PL学園についても言及。「来年、部員を取らないからヤバイ。方向性を考えると廃部かな。ちょっとしんどい状況。昨日、OB会から廃部撤回の嘆願書が回ってきたが、新年のOB総会で話し合うことになると思う」と指摘し、「今の時代には合わないかもしれない。当時は地獄だと思ったが、同時に多くのことを学ばせてもらった。なくしてほしくない」と語った。

 さらに、薬物疑惑や離婚問題などで公に姿を見せていない先輩の“番長”こと清原和博氏(47)に関しては「できれば“清原さん”というワードは控えてほしい。この舞台を降りた時に襲われるかもしれないので」とジョークで笑いを取りつつも、「電話がかかってこないし、連絡を取ってないから近況はわからない」と無関心を装った。

 また、ジローラモは「イメージキャラクターをやらなかったら、橋本さんに殺されそうだったから引き受けた」「実は僕らゲイで」などとジョークを連発し、会場を沸かせた。

 会場では同社のドライバー、キャディーバッグ、キャップ、ボールが配られ、全員にビールがプレゼントされる大サービス。あまりの気前の良さに来場者らは驚きを隠せない様子だった。