渡辺直美、有末麻祐子が異色対談「実はオネエの方が女らしい」

2014年11月18日 10時58分

 タレント渡辺直美(27)とJJモデル有末麻祐子(22)の異色対談が実現した。主戦場も体重も全く違う2人だが、渡辺はぽっちゃり系ブランド「PUNYUS」、有末は「SLY LANG」とともにプロデューサーとしての顔を持つ。初対面で意気投合した2人が、お互いの悩みから、芸能界入りの秘訣まで語り合った。

 

 

 ――今回は渡辺さん司会のファッション番組「BS吉テレ ナオミクローゼット」(BS日テレ)で有末さんがゲスト出演(放送は19日24時から)。番組で初めて会ったということですが、お互いの印象は

 

 渡辺:それまで「JJです!」というイメージだったんですけど、実際ちゃんとお会いすると天真爛漫な方でイメージが変わりました。自然体で生きている人だなあと。

 

 有末:私はただのファンです(笑い) 大好き!! 暇があったらYoutubeで見てます。

 

 渡辺:番組で意気投合して、さっきカフェ行く約束しました。

 

 有末:たいていこの業界は、口約束になっちゃうんで。本当に行きましょうね!

 

 ――2人ともファッションブランドのプロデューサーとしての顔を持っています

 

 有末:ポジション的には似ていますよね。サンプル修正したり。意外と地味に大変ですよね。

 

 渡辺:私たちはファッション学校行っているわけではないので。絵に描いて「こういうデザインにしたい」「この形でこの生地でしたい」と言っても「この生地でこれはできません」とプロの方に指摘される。「え、できるっしょ」とか思っちゃうんですけど、そのあたりはプロに任せています。

 

 有末:私も、お客さん目線、リアルな目線で作るように心がけてます!

 

 渡辺:でも、出来上がったもの見て「えっ」と驚くことありません?

 

 有末:10着作って10着とも100点ということはたぶんない。なんか着た感じが違う。とか、生地もこんなにチープにしたくないとか。でもその分、一着にかける苦労がわかるので、モデルとして服を着る時に作り手の気持ちも分かるようになりました。