峯岸みなみ チーム4に手応え「一人ひとりの成長が早い」

2014年11月15日 20時00分

AKB48チーム4 (C)AKS

 峯岸みなみ(22)がキャプテンを務めるAKB48チーム4が15日、大分・iichikoグランシアタで全国ツアーの大分公演を開催。昼夜公演で約4000人のファンを魅了した。

 この日、22歳の誕生日を迎えた峯岸。昨年2月に自身のスキャンダルで研究生に降格したが、同8月の東京ドーム公演で正規メンバーに復帰するとともにチーム4キャプテンに就任。10代メンバー主体の若手チームを最年長メンバーとして引っ張ってきた。

 高橋みなみ(23)らが所属するチームA、渡辺麻友(20)らのチームB、松井珠理奈(17)らのチームKに比べ、知名度では劣るチーム4。しかし、峯岸は「チームの成長」に手応えを感じている。

「チーム4は先輩メンバーが少ない。各チームで全国ツアーで回るようになってから、自分たちでどうにかしないというのがすごくあります。先輩が多いチームに比べて、一人ひとりの成長が早いし、どんどん吸収している。(全国を)回っていくごとに良くなっていっていると感じます」

 全国ツアースタート前は「知らない方が多いだろうから、すごく不安だった」といい、セットリストにも「ヘビーローテーション」といった有名な曲を多めに入れたりと試行錯誤を繰り返してきた。

 今後のキャプテンとしての思いを聞くと、「まだまだ東京から離れたところに来ると、名前と顔が一致しないメンバーが多いのかもしれない。私はキャプテンとして引っ張って、1人でも多くの人にチーム4の存在を知ってもらえるように、応援してくれる方を増やしていきたい」と誓った。

 チーム4は12月10日に愛媛公演(ひめぎんホール)、12月22日に神奈川公演(神奈川県民ホール)を開催する。