セレブのウッチーが歌舞伎町出没

2012年08月28日 18時00分

 フジテレビの人気女子アナから華麗なるフリー転身を果たした内田恭子(36)が最近、意外な場所で目撃されている。都内有数の歓楽街・新宿歌舞伎町だ。

 

 内田の目撃談は、歌舞伎町でもより“コア”な人たちが行き交う「風林会館」周辺で相次いでいるというから驚きだ。

 

 風林会館周辺の客引きは「なんだかこの辺りに似つかわしくないOLさんがいるなと思ったら、内田恭子だったのでビックリした。知り合いらしき人たちと3~4人で歩いていた」と証言。飲食業関係者も「この界隈で最近ウッチーをたまに見かけるという話は聞きますよ。何軒かお気に入りの料理屋があるらしいです」と明かす。

 

 内田といえば、小学校から高校まで海外で過ごし、慶応大学を卒業し、2006年に寿退社後はフリーキャスター、働く母親として人気を維持している。

 

 その内田がなぜ歌舞伎町に出没するのか。「夫の会社が近いということもあって抵抗は薄い。むしろ夫が変な遊びをしないよう、けん制する意味合いもあるそうだ」(ある芸能プロ関係者)

 

 内田の夫は大手芸能プロ「吉本興業」の社員で、かつてダウンタウンのマネジャーも務めたK氏。吉本の東京本社は07年、歌舞伎町にほど近い旧四谷第五小学校跡地に移転しており、歌舞伎町のど真ん中であっても内田にとってなじみが薄い場所ではない。

 

 理由を聞けば納得の行動範囲だったようだ。